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                   Produce by トマトインターン生


Bom dia!!


昨日は、G-netでの月1の研修会がありリクルートの方が営業の心構えを教えていただき
大変勉強になりました。

トマト工業がある岐阜県関市では曇り空ですが暖かくなって来ております!
朝は名古屋で滅多に聞けないウグイスさんが鳴いています!






さて、今日のブログは前回に引き続きトマト工業のことについて書こうと思います!



前回では、なぜ「トマト工業」なのかという記事を書きました。
簡単に言ったら、敷居を低くするという意味でトマト工業という名前をつけましたね。



今日は、そんなユニークなトマト工業の考え方を書きたいと思っています!




インターン1日目に代表の馬渕社長からトマト工業についてのお話を聞かせていただきました。
その数あるお話の中で一番印象的だったことを伝えたいと思います。




それは、トマト工業の
「人材面の戦略」です!
中小企業にとって、人は大切です。(どこもそーだろっ!!バカッ!)

時は日本の幕末まで遡ります。

幕末に
功績のあった藩を雄藩として「薩長土肥」なんていいますよね。
薩摩・長州・土佐・肥前の略なんですが

薩摩には西郷隆盛や大久保利道がいて。
長州には高杉晋作や桂小五郎さん
土佐には後藤象二郎や板垣象二郎さんがいました。
(ってオミャー全部ググッとるやないか!!)

でも、肥前と聞いて坂本龍馬や大隈重信みたいな著名人は出てくるか聞かれたら
出てこないですよね。



じゃあ、なんで「薩長土」なのか。
肥前も雄藩として数えられています。


その理由は、


チーム全体の功績がよかったから、雄藩の中に入っているのです!




では、深くみてゆきましょう!!
幕末の乱において、藩をリードした鍋島直正さんは「鍋島式教育改革」と呼ばれる
教育を行い高度な人材教育を受けさせました。



つまり、みんな頭がいい。(すんません、歴史得意じゃないので)


トマト工業株式会社の従業員はほとんどの方が一連の工程ができるようになっています。
カンボジアから技能実習生を受け入れていますが彼らも一連の業務ができます。


代表馬渕社長はこの鍋島式教育改革を自社の人事面に取り入れました。
中小企業は大手に比べて体力が少ないです。



馬渕社長が行ったように、歴史から良い事例を学びオマージュすることが大切だと
実感しました。


それは、我々学生にも言えることだと思います。



「歴史は繰り返す」とよく耳にします。
我々、学生はまさに過去の偉人たちが開発したフレームワークや生き方を学び日々生きています。










僕ら、過去に生きて未来を歩いてるということです!
(メチャカッケージャン)ww



では!
また次回のブログで!